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お手紙

たちすいせん

8 月 14 日

たちすいせんその1

お買い上げ
手動のこぎり(糸鋸の大きいバージョン)
ベルギーレンガ36個(ベージュ18個・赤18個)
セメント(砂入り)30kg追加
コテ3点セット
以前からままぴっぴのリクエストで優先順位の高かった『立水栓』への挑戦です。 当方既設の立水栓(マエザワの現場用みたいなやつ)が家の表側と裏側に配備されており、 「裏側で一回練習する?」とままぴっぴのいらぬ気遣いが入る。 そんな言葉に煽動されることなく「いきなり本番で」ということで作業開始。
とはいうものの、この場所は表から『チラ見』されることこの上ないポジションなので、周り近所から 勤勉・怠慢を推し量られ、出来栄えを否が応でも評価されてしまう真剣勝負の環境です。 ひとまず既設水受けのマエザワを取り外す。神の心遣いか、取り外す際に排水部分が見事に壊れてしまった。 これでおいらはもう後戻りができない。。。
前回の花壇同様、ひとまずA型らしくブロックを置いてみた。完成形が未だに頭に描けてはいないのだが、 まぁやっていくうちにどうにかなるであろうと結論を出す。既設のマエザワ御柱を有効利用する以外ほとんど 絵図がきちんとしたものになっていない。
昨日の疲れも知ったことじゃない。せっせと適当に掘り下げてみる。(100から120くらいかな) それにしても夏の日差しの中での穴掘り作業は少しばかり気が遠くなる。 酷暑の日に現場に数日いたら、そらしげるもビックリするほどの黒味を帯びるのも十分頷ける。 ぼちぼち掘っていると排水管が姿を出し始めた。こいつにスコップチョップをお見舞いすると大変後々面倒になるので なお一層慎重に作業をすすめる。

8 月 19 日

たちすいせんその2

本日の天気予報曰く『夜半から明日にかけて台風がやってくる』らしい。 まぁ午後からの作業なのでどうにかなるでしょうと判断し決行宣言。 前回よりさらに具体的なイメージが頭の中できている。既設のマエザワ御柱の前にブロックを積み御柱を隠す方法を採用する。 その分少しばかり大きく掘ることにした。(cf.tachi_3.jpg)
改めて並べると意外にも綺麗にはまったので、この組み方で進めていくことを当面の方針とする。
排水溝への異物侵入を防ぐためにひとまず布を被せる。花壇のときと同様バラス、砂を敷き詰める。 日差しがない絶好のコンディションの中でモルタル作りを開始。 モルタルの粘度調整も花壇での経験則が活かされる。
shockerどのから拝借した新参者の水平器はたて横ななめで水平がとれるスタンダートタイプ。 若干ブロック間が狭いところもあるが、一番下だからてんでお構いなし。天候が急に変わりポツポツと雨が降り始めてきた。 この状態で大雨に見舞われると大惨事になり、モルタル汁が池を形成する事態となるので、 ニューフェイスの『目地ごて』をデビューさせることなく撤収準備を開始。風も強まることが予想されているので、 ゴミ袋で全体を覆い周りを土で固めて水の浸入を防ぐ処置を施す。
本当は一段目ブロックの回りにはみ出したモルタルのをきれいに処理して撤収したかったけど、まあ仕方ありません。 雷がごろごろぴかぴかし始めたので、片付けもそこそこにして家の中に避難。滝のような大雨の音を外に聞きながら、階段下の物置で 整理整頓しもってふと思い出す。 「『マエザワ』の前にブロック積んだら蛇口ってどうなるんやろ。。。」 ややこしい問題になりそうなので今日は考えないことにする。