みんなの砂場
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5 月 3 日
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砂場その1
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次に作るものを探索していたら、ままぴっぴから『ス・ナ・バ』という提案が発せられた。
『砂場』ってのはあの公園の『砂場』であることに間違い無し。ただねぇ、砂場というのはおいらのバイブル
『庭づくり』には掲載されておりません。どうやって作成するものかなといろんなサイトをググっては見るものの、
どのサイトも独自に作成されており、これといったパターンがあるわけでもなさそうなので、作成することにしてみた。
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作成エリアはままぴっぴと協議の末にこのあたりで決定!しかしながら、サイズに関してもやはり適当なので、
これまた適当に枕木でも使って囲おかなと、出たとこ勝負感あり。
ホームグラウンドのホームセンターで物色するが、枕木って高いことが判明。
この値段なら、明らかに予算オーバーになるので、9cm角半間の赤松2本と同じく
9cm角で1間の赤松2本を購入。(これでも5000円超です。)
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- お買い上げ
- 赤松角材4本
- 砂セルフ土嚢6袋(!?)
- 缶バケツ
- 防腐剤
- ペイントうすめ液(洗浄用)
- はけ くぎ
- 名前のわからん金具 など
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前回の花壇同様、ひとまずA型らしく角材を置いてみた。予想に反してサイズが大きい。山崩し作業が新たに工程として加えられることとなる。
でもその前に2度塗りをしなきゃならない防腐剤の方が、作業手順としては先のようです。
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なかなか役にたちそうにない自称『お手伝い』のまーくんろに立ってもらった。myすなばができることがたいそう
気にかかる様子。『すなば』って子どもが勉強するいい場所だと思う。何にも無い単なる砂から、ものを創造する
楽しみを覚えるとか、他人の模倣を砂でしてみたりとか。それ以上に、今まで自分の言うことを聞いてくれる両親、
祖父母以外の他人と仲良く協調して遊ばねばならない。年上の子に理不尽に砂をかけられ、自衛のために
泣かねばならないこともあるだろうし、言葉もわからない小さい子どもにお城を壊されることもあるだろう。
親ながら自分の子どもにはそんな経験をたくさんしてほしいと思う。
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防腐剤をひとまず塗ってみた。再度塗るまで時間も必要なので、お食事休憩。ご飯終了後、再度塗り込む。
結構臭いがきつい。加えてお子様達がさわろうとしやがる。こんなの服につこうものなら、ままぴっぴはおそらく発狂するでしょう。
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またそれとは別に山崩しを開始。わざわざこんな天気のいい日に力仕事をする羽目に。。。
軍手して、大きいスコップで一輪車に土を盛り上げ、後方10メートル地点におろします。
今度ここに何ら作る時、きっとまた後悔するんでしょうね?学習能力がありません。
木枠をはめるサイズを測定し、水糸を張ってみました。おおよそのイメージがつかめます。
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そして水糸で囲まれた部分を10センチほど掘り下げてみます。意外と簡単にできました。
(外構で真砂土200をきちんと敷き詰めた松本さんごめんよ。。。)後々判明しますが、
この掘り下げ作業がそもそも間違いでした。
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ここでひまそうにしていたお手伝いまーくんろの登場です。
地面を固める『たこ(たこつき)』がないので、まーくんろにジャンプジャンプしてもらいます。
しかしながら、あまり思うようにまんべんなくジャンプしてくれないので、5分もしないうちに退場して頂きました。
そうそう、上下の服が変わっているのは、やる気のあらわれではありません。
昼前に洋服をどろどろにしてしまって、ままぴっぴにうだうだいわれながら着替えさせられておりました。
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ようやく乾いた木材たちを掘り終えた土の中に嵌めこみます。そんなにきっちり採寸しなかったわりには、きれいに
はまりました。
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四隅をきちんと固定すべく釘打ち致します。一応、キリでせっせこせっせこ穴開けします。久しぶりにキリを使いましたが、
手のひらが擦り切れんばかりに熱くなりました。デスクワークが多くなり、必要書類を作成するのもキーボードとマウス
のみで完結できるという風になると、こんな手のひらへの刺激というのも血流のこと考えたりしたら意外と重要なんかもしれませんね。
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夕刻に釘うちの音があたりに「コンッ!コンッ!」とこだまします。多少ゆがんではおりますが、なんとか外枠の完成と相成りました。
本日はここまでとさせて頂きます。
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