裏庭花壇
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3 月 4 日
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花壇その1
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いい天気。絶好の花壇作り日和である。本日から若殿(おいらのこと)が戦を始めると知って、
近所からばーちゃんが左官ごて、スコップ、モルタルを練るプラ舟のかわり(某パン屋さんのプラケース)を
もってきてくれた。このプラケースはのちのち大活躍します。よく考えるとセメント(砂入り)を混ぜるのに
どこで混ぜようとしていたんだろ?そうそうまーくんろとあーにゃ姫は明らかに作業する上で甚だしくお邪魔に
なりそうな予感なので、早々とばーちゃんのところに避難させる。というより無理矢理ままぴっぴに連れて行ってもらう。
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完成させたいサイズでひとまずラインを引いてみた。ベルギーレンガとやらをA型らしく適当に置いてみた。
明らかに用意していた数では到底足りない。急遽買い足しに走る(A型らしく)。モルタルを目地として使用する
場合には絞り出し袋(ケーキのホイップクリームで使う奴)が必要ですよとおいらのバイブルには
書いているんだが、売り場をいくら見渡しても売っていない。(今でもどこに存在するのか全くもって不明です。)
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- お買い上げ
- ベルギーレンガ12個(ベージュ6個・赤6個)
- 砂セルフ土嚢1袋(追加)
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ひとまず黙々と穴を掘る。穴を掘るにしても、写真ほどに深く掘る必要はない。(その分埋める必要があるので後悔しました。)
その中にバラス、砂と敷き詰める。なぜにこの内容でこの順番なのか少々疑問。でもまぁ、バイブルどおりに進めていく。
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そのあと遅ればせながら水糸を張って、完成予定の高さをとってみる。まぁ、こんなところでしょう。
レンガ自体に細かい凹凸があるのが少々気にはなるところですが。
バラスと砂の手持ち在庫の問題もあるので、モルタルを引かずに試しにちょこっと並べてみた。こんなイメージかな?
ちょうどお昼時なので、ご飯食べてからモルタルの練り練りを開始することにする。
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昼ご飯を済ますと、鼻腔をタオルで覆い、いよいよモルタルを作成する。今回購入したのはセメントに既に砂が混ざっている簡単バージョン。
よって空練り要らずで、いきなり水を流し込んで練り上げ開始。あっという間に適量のモルタルのできあがり。
最初は几帳面な性格(?)が故になかなか思うように進みませぬ。水糸にレンガの天面の一辺が接するように
砂の上にモルタルを敷き、上から慎重にレンガを載せる。あとは水平器で水平確認しながら、ハンマーでレンガを軽く叩いて調整する。
最初はレンガを水につけこまなかったので、レンガ自身がモルタルの水分を吸い取ってなかなか段取りよく行きません。
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水平器ももっといいのが売ってたんだけど、ままぴっぴの偏見でこのタイプになりました。
3、4ブロックのスパンでの水平が全く取れません。
(なじみのShocker殿が長い精度のよさげな水平器を所持してたので、今度はおねだりすることにします。)
そうそうレンガとレンガの間はやっぱり「絞り袋」と「目地コテ」が必須だなと痛感。
無理矢理モルタルを間にねじ込むけど見た目がやはりブサイクちゃんになる。
一応、今回が不出来であれば「絞り袋」と「目地コテ」がなかったからという言い訳にしようと心の中で決めておく。
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なんだかんだといって合計21個のレンガを敷き終って一日目終了。端っこの処理はモルタルのみになってますね。2段目以降、
レンガを加工する必要が出てくることがここに来て判明。まぁ、たがねか何かでレンガは簡単に割れるでしょうと楽観的に考える。
「何してるのぱ〜ぱ?」とまーくんろが帰ってきた。その顔は何かをたくらんでいそうなので、最初にきちんと説明して乱暴しないでねと
言っておくと意外に素直に従ってくれた。まぁ従うと言っても最初の15分だけなのでやはり心配です。
ままぴっぴに作業終了の報告を兼ねて見てもらったら「ここの部分ちょっと下がってない?」との指摘。おいら自身も
「そのようですね。。。」と素直に認めながら来週を迎えることにする。
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